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ムスベルの料金はいくら?3コースの総額と17回の分かれ目を比較

本記事はこんな方におすすめです

  • ムスベルの料金表を見ても、最終的にいくら払うのか分からない方
  • カジュアル・レギュラー・エクセレントのどれを選ぶか迷っている方
  • 成婚料や途中退会の返金まで含めて、無理のない予算を決めたい方

ムスベルの公式サイトを見ると、入会金、初期費用、月会費、お見合い料、成婚料が別々に載っています。数字は確認できても、「自分の場合はいくらになるの?」と迷いますよね。

結論から言うと、12か月で成婚退会した場合、カジュアルは709,500円+お見合い料、レギュラーは891,000円、エクセレントは1,018,000円です。カジュアルのお見合い料は1回11,000円なので、累計16回まではカジュアルが安く、17回からレギュラーの方が安くなります。

カジュアルがいちばん安いと思っていました。会う人数によって逆転するんですね。

ぺんみちゃん
ぺんみちゃん
しろくま先生
しろくま先生

はい。入会時の金額だけで決めると、活動が進んでから予算を超えることがあります。何か月活動するかと、何人に会いたいかを一緒に考えましょう。

本記事では、2026年10月4日に確認したムスベル公式の料金を基に、3・6・12か月で成婚した場合の総額を計算しました。検索上位の記事には改定前の価格が残るものもあるため、現行の公式表示だけを使っています。

※本記事には、ムスベルのアフィリエイト広告(PR)が含まれます。料金の計算と比較は、広告の有無にかかわらず、各社の公式情報を同じ条件で照合しました。

本記事の内容

  • ムスベル3コースの現行料金とサービス差
  • 検索結果に残る古い料金の見分け方
  • 3・6・12か月で成婚した場合の総額
  • カジュアルとレギュラーが逆転する「累計17回」の考え方
  • 成婚料、更新料、オプション、活動外で備える費用
  • 女性・親御様向けの料金、他社との同条件比較
  • クーリングオフ、中途解約、返金で確認すること

読み終えるころには、予算と希望する活動量からコースを絞り、無料相談で何を聞けばよいか判断できます。

しろくま先生
しろくま先生

私の経歴は以下の通りです。

  • 無料相談や資料請求をしてさまざまな結婚相談所を比較
  • 自身とマッチした結婚相談所に入会し、わずか4カ月で成婚退会
  • 自身の経験を基に結婚したい人の背中を押したいと結婚相談所について情報発信中

運営者の私は、ムスベルを利用したことがありません。活動したのは、TMS(全国結婚相談事業者連盟)に加盟する別の結婚相談所で、約4か月で成婚退会しました。その相談所は成婚料が最初の料金に含まれていたため、成婚時に33万円を別に払うムスベルとは、お金の準備の仕方が違います。その違いも踏まえて、月額だけでは見落としやすい費用と、契約前に書面で確かめたいことを紹介します。経歴の詳細は運営者プロフィールをご覧ください。

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ムスベルでは、無料でお相手候補の紹介を受けながら、プロの仲人にコースの違いや活動の進め方を相談できます。

  • 予約フォームは5つの質問と連絡先の入力で、公式の案内では約60秒
  • 当日は、希望条件の記入、お相手候補の紹介、婚活の進め方の相談という流れ
  • 予約は入会契約ではない

※入会時には181,500〜484,000円、成婚退会時には成婚料330,000円がかかります。料金は2026年10月4日に公式サイトで確認しました。

結論|お見合いが累計17回以上ならレギュラーの方が安い

結論|お見合いが累計17回以上ならレギュラーの方が安い

ムスベルの料金を比べるときは、入会時費用だけでなく、活動中のお見合い回数まで含めて判断することが大切です。カジュアルとレギュラーの月会費・成婚料は同じですが、カジュアルだけお見合い1回ごとに11,000円がかかります。

先に、3コースの向き不向きをまとめます。

コース入会時費用12か月成婚の総額向いている人
カジュアル181,500円709,500円+お見合い料初期費用を抑え、会う相手を少人数に絞りたい人
レギュラー363,000円891,000円累計17回以上のお見合いを考え、面談も多く使いたい人
エクセレント484,000円1,018,000円カリスマ仲人、イベント、掲載・写真変更まで使う人

出典:ムスベル公式「コース・料金」(2026年10月4日確認)。税込。お見合い料、更新料、オプション、活動外の実費は別です。

比較の軸はカジュアルとレギュラーです。前者は入会時に181,500円安いものの、17回のお見合い料187,000円で差額を超えます。

料金だけなら、16回までカジュアル、17回以上はレギュラーが分岐点です。対面相談は前者が最大月1回、後者は無制限。月2回以上相談したいなら、17回未満でもレギュラーが候補です。

エクセレントは価値で判断

エクセレントは早い成婚を保証しません。2人の仲人、イベント、掲載・写真変更に121,000円以上の差額を払う価値があるかで判断します。

  • 半年〜1年で何回くらいお見合いしたいか
  • 対面カウンセリングを月1回より多く使いたいか
  • エクセレントだけの追加サービスを本当に使うか

この3つを決めてから料金表を見ると、コース名の印象に流されにくくなります。

ムスベルの料金|3コースの費用とサービスを一覧で比較

ムスベルの料金|3コースの費用とサービスを一覧で比較

ムスベルの通常コースは、カジュアル、レギュラー、エクセレントの3つです。共通してかかるのは初期費用、入会金、月会費、成婚料、更新料で、違いが大きいのは入会金、お見合い料、対面支援の回数です。

費用カジュアルレギュラーエクセレント支払う時期
初期費用33,000円33,000円33,000円入会時
入会金148,500円330,000円451,000円入会時
入会時費用の合計181,500円363,000円484,000円入会時
月会費16,500円16,500円17,000円活動中、毎月
お見合い料11,000円/回無料無料お見合いごと
成婚料330,000円330,000円330,000円成婚退会時
更新料55,000円55,000円55,000円契約更新時

すべて税込。出典:ムスベル公式「コース・料金」(2026年10月4日確認)

「初期費用」と「入会金」は名前が似ていますが、公式の説明では役割が違います。初期費用は入会時の事務手続き、入会金はカウンセリングなど活動支援の料金です。中途解約では入会金の未提供分が返金対象になり得るため、二つをまとめて「戻らない入会金」と考えないでください。

古い料金や混ざった数字は、公式表へ照合して見分ける

ムスベルの料金は、検索結果の記事やAIの要約で数字が食い違うことがあります。2026年10月3日に「ムスベル 料金」で検索し、上位20位までの記事を確認したところ、次の2種類のずれが見つかりました。

見つかった表記公式で確認できる内容
入会時費用が165,000円など、改定前とみられる金額(上位20位までの記事3件)現行は、カジュアル181,500円、レギュラー363,000円、エクセレント484,000円
休会中は月1,100円という説明が、通常コースにも当てはまるように書かれている(比較サイト1件、GoogleのAIによる概要)1,100円/月は、親御様向けプラスコースのページにだけ載っている休会維持費。通常コースの休会費は公式に記載なし

出典:ムスベル公式「コース・料金」、同「親御様へ」(2026年10月4日確認)。検索結果は2026年10月3日に、日本語・日本の検索設定で確認。

古い数字に引っ張られないよう、料金情報は次の順で確かめてください。

  • ①記事や検索結果の更新日ではなく、ムスベル公式料金ページを開く
  • ②「初期費用」と「入会金」を合計した入会時費用を照合する
  • ③月会費、お見合い料、成婚料、更新料も同じ時点の表で確認する
  • ④無料相談でもらった見積書に作成日と適用期限を入れてもらう

なお、2026年9月28日の検索では、AIによる概要に改定前の入会時費用が出ていました。10月3日には現行の金額に変わっていたので、要約の数字は日によって変わる前提で、最後は公式表で確かめるのが確実です。本記事の金額も将来変わる可能性があるため、差があれば公式と契約書面を優先してください。

カジュアル|入会時費用を抑え、会う相手を絞るコース

カジュアルは、入会時費用が181,500円と3コースで最も低いプランです。お見合いをするたびに11,000円かかるため、「まず安く入るコース」ではなく、「会う相手を厳選するコース」と考える方が合っています。

  • 専任仲人が担当
  • 対面カウンセリングは最大月1回
  • 婚活Laboの魅力分析は最大月4回
  • お見合い料は1回11,000円
  • パーティー・イベントは都度請求
  • ピックアップ掲載とプロフィール写真の追加・変更は各2,500円/回

月1回のお見合いを1年続けると、お見合い料だけで132,000円です。レギュラーとの入会時差181,500円には届かないため、年12回ならカジュアルの方が49,500円安く済みます。

一方、月2回ほど会うと、9か月目に累計17回に達します。そこから先はレギュラーより高くなるため、活動量を上げたい人には向きません。

レギュラー|17回以上会う人と、面談を多く使う人の基準

レギュラーは入会時費用363,000円、お見合い料0円です。カジュアルより181,500円高く始まりますが、会うたびに追加費用が増えません。

  • 専任仲人が担当
  • 対面カウンセリングは無制限
  • 婚活Laboの魅力分析は無制限
  • お見合い料は無料
  • パーティー・イベントは都度請求
  • ピックアップ掲載とプロフィール写真の追加・変更は各2,500円/回

レギュラーの価値は、お見合い料が無料になることだけではありません。対面カウンセリングと魅力分析を回数の上限なく使える点も違います。活動方針をこまめに修正したい人、断られた理由や交際の進め方を面談で相談したい人は、回数が17回未満でもレギュラーが候補になります。

面談が無制限なら、いつでも担当者と会えるという意味ですか?

ぺんたくん
ぺんたくん
しろくま先生
しろくま先生

「無制限」は料金上の上限がないという表示です。実際の予約枠、面談時間、担当者の休日まで保証する言葉ではありません。無料相談で利用方法と予約の取りやすさを聞いてください。

エクセレント|追加121,000円以上をサービスで回収できるかを見る

エクセレントは、入会時費用484,000円、月会費17,000円です。レギュラーとの差は入会時121,000円に加え、月500円。12か月なら差額は127,000円になります。

  • カリスマ仲人と専任仲人の2人体制
  • パーティー・イベント参加費が無料
  • ピックアップ会員掲載が5回無料
  • プロフィール写真の追加・変更が無料
  • 対面カウンセリングと魅力分析は無制限

ピックアップ掲載5回は、通常料金で計算すると12,500円です。写真の変更回数とイベントの参加費は人によって違うため、公開情報だけでは差額127,000円を回収できるか判断できません。

エクセレントは、カリスマ仲人との2人体制へどれだけ価値を感じるかが中心です。「上位コースだから安心」という理由だけで選ばず、誰が何をどの頻度でするのか、担当予定者に具体例を聞きましょう。

ムスベルの総額|3・6・12か月で成婚した場合

ムスベルの総額|3・6・12か月で成婚した場合

料金表から総額を出すときは、次の式を使います。

  • 入会時費用+月会費×活動月数+お見合い料(カジュアルのみ)+成婚料

以下は、3・6・12か月で成婚退会した場合の固定費です。カジュアルだけ、お見合い回数が分からないため別に加えます。

活動期間カジュアルレギュラーエクセレント
3か月で成婚561,000円+お見合い料742,500円865,000円
6か月で成婚610,500円+お見合い料792,000円916,000円
12か月で成婚709,500円+お見合い料891,000円1,018,000円

計算条件: 税込、入会時費用+月会費×月数+成婚料。更新料、一部連盟のオプション、写真、交通費、服装、書類、会場での飲食等は含めていません。

表から分かるのは、短期で成婚しても入会時費用と成婚料の比重が大きいことです。レギュラーは3か月742,500円、12か月891,000円なので、活動期間が9か月延びても差は148,500円です。月会費だけを見て「長く続けるほど急に高くなる」と考えるより、入会時と成婚時の支払いを準備できるかが重要でしょう。

カジュアルはお見合い回数を入れて初めて総額が決まる

カジュアルの固定費だけを見ると安く見えます。しかし、実際の総額は会った人数で変わります。比較しやすいように、6回、12回、18回で計算しました。

お見合い回数6か月で成婚12か月で成婚お見合い料だけの合計
6回676,500円775,500円66,000円
12回742,500円841,500円132,000円
18回808,500円907,500円198,000円

活動期間が違っても、分かれ目は累計回数です。6か月で12回でも、12か月で12回でも、カジュアルに加わるお見合い料は132,000円。月会費はレギュラーと同額なので、比較式は変わりません。

「何人と会えるか」は自分だけでは決められず、相手から承諾される必要があります。そのため、最初から17回以上を確約することはできません。無料相談では、同じ地域・年代・希望条件の会員が、半年で何件申し込み、何件成立した例があるかを聞いてください。

成婚せず退会する場合は成婚料を除いて考える

成婚料330,000円は、成婚退会時にかかる費用です。成婚せず契約期間を終える場合や、中途解約する場合の支払いは別になります。

たとえば12か月活動して成婚しなかった場合、単純な支払い額は、カジュアル379,500円+お見合い料、レギュラー561,000円、エクセレント688,000円です。ただし、これは「返金額」ではありません。途中で辞めるときは、契約期間、提供済みサービス、解約日によって精算が変わります。

成婚した場合の予算と、成婚しなかった場合の撤退費用は別に見るのが安全です。入会前に「6か月で見直す」「1年で更新しない」と判断時期を決め、その時点の精算額を契約書で確認しましょう。

カジュアルとレギュラーの損益分岐は累計17回

カジュアルとレギュラーの損益分岐は累計17回

カジュアルとレギュラーの料金差は、簡単な式で判断できます。

  • 入会時費用の差: 363,000円−181,500円=181,500円
  • カジュアルのお見合い料: 1回11,000円
  • 181,500円÷11,000円=16.5回
  • 16回なら176,000円でカジュアルが5,500円安い
  • 17回なら187,000円でレギュラーが5,500円安い

月会費と成婚料は両コースで同じなので、活動期間に関係なく、料金だけの分かれ目は17回です。これは「月に何回」ではなく、入会から退会までの累計で考えます。

半年で考えるなら、月3回のペースでレギュラーが安くなる

半年で17回に達するには、月平均約2.8回のお見合いが必要です。月3回ほど会いたい人は、レギュラーの方が総額を読みやすくなります。

月1〜2回を目安にじっくり進めるなら、半年の累計は6〜12回です。この範囲ではカジュアルが安く、初期費用も抑えられます。

ただし、成立数は希望しても増えないことがあります。申し込みはできても、お見合いが成立しなければお見合い料はかかりません。反対に、想定より成立が増えると、「費用が気になって会うのを断る」という本末転倒になりかねません。

1年で考えるなら、月約1.4回で逆転する

12か月で17回なら、月平均約1.4回です。月1回では年間12回、月2回では年間24回なので、1年活動するつもりで月2回ほど会いたいなら、レギュラーが有力です。

料金を抑えるために会う人数を減らすと、出会いの機会まで狭くなります。カジュアルを選ぶなら、「少数の候補に絞る方針だから安くなる」のか、「料金が怖くて会うのを控える」のかを区別しましょう。後者になりそうなら、最初からレギュラーの方が活動しやすいはずです。

17回未満でもレギュラーが向く場合

損益分岐は料金だけの計算です。次に当てはまる人は、17回未満でもレギュラーを検討できます。

  • 対面カウンセリングを月2回以上使いたい
  • お見合いの成立数を見ながら費用を再計算したくない
  • 会ってみたい相手が現れたとき、1回11,000円を理由に迷いたくない
  • 婚活Laboの魅力分析を月4回より多く利用したい
  • 半年より長く活動する可能性が高い

私が別の結婚相談所で活動したときは、活動の最初のころに約20件の申し込みを出し、同じころに申し込まれた数も約20件ありました。毎月申し込み続けたわけではなく、その時期のお見合いから成婚しています。このように序盤に会う人数が集中する動き方だと、カジュアルのお見合い料は短い期間に重なります。ムスベルでの実績ではありませんが、「会う回数に料金のブレーキがかからないか」は、プラン選びで見落としやすい点です。

表示料金以外に備えたい費用|更新・オプション・活動外の実費

表示料金以外に備えたい費用|更新・オプション・活動外の実費

ムスベルで必要になるお金は、3コースの基本料金だけではありません。公式に金額が載っている費用と、婚活をするうえで個人差が出る実費を分けて考えます。

費用公式で確認できる金額対象・注意点
更新料55,000円契約更新時。更新日と契約期間は書面で確認
お見合い料11,000円/回カジュアルのみ
ピックアップ掲載2,500円/回カジュアル・レギュラー。エクセレントは5回無料
プロフィール写真の追加・変更2,500円/回カジュアル・レギュラー。エクセレントは無料
パーティー・イベント都度請求カジュアル・レギュラー。エクセレントは無料
一部連盟の利用金額は公開ページで特定できず地域により利用不可・別途申込や費用の場合あり

出典:ムスベル公式「コース・料金」(2026年10月4日確認)

更新料は「1年総額」と別に確認する

公式料金ページは、更新時に55,000円がかかると案内しています。ただし、公開ページだけでは、契約開始日、プロフィール公開日、初回申込日などのどこを基準に更新日を数えるかまでは分かりません。

12か月の総額を比較するとき、本記事では更新料を含めていません。12か月を超えて活動する場合は、月会費に加えて更新料が発生する可能性があります。「いつ55,000円が発生し、更新前に退会を申し出る期限はいつか」を契約書で確認してください。

4連盟すべてを同じ条件で使えるとは限らない

ムスベルはJBU、BIU、IBJ、TMSの4連盟を利用できると案内しています。一方、料金ページの注記には、地域によって利用できない連盟があり、一部連盟では別途オプション申込と費用が必要とあります。

「4連盟を使えるから高くても納得」と考えるなら、自分の店舗・コースで実際に使える連盟を確かめる必要があります。名称を見せてもらうだけでなく、追加費用、申込上限、自分の希望条件に合う会員数を検索画面で確認しましょう。

料金表に含まれない婚活の実費も残しておく

次の費用はムスベルへの支払いとは限りませんが、活動中に必要になる可能性があります。

  • 独身証明書、収入証明書、卒業証明書などの取得・郵送費
  • プロフィール写真の撮影、ヘアメイク、服装の購入費
  • 店舗やお見合い場所までの交通費
  • お見合い会場での飲食代
  • デート代、交際中の交通費
  • 成婚後の指輪、顔合わせ、引っ越し、結婚式等

参考までに、私が別の相談所で活動したときに相談所以外へ払ったお金を、記憶にある範囲でまとめます。

費用金額の目安(記憶による概算)
プロフィール写真の撮影2〜⁠3万円
写真とお見合い用のスーツ約3万円
デート用の服合計で約2万円
お見合いのお茶代1回2,000〜⁠3,000円(男性が払う決まりだった)
デート代1回3,000円以上

約4か月の活動でも、写真と服だけで7〜8万円ほどかかりました。お見合いのお茶代を男性が払う決まりは入会前に聞いておらず、活動中にかかる費用こそ、無料相談で先に聞いておけばよかったと感じています。ムスベルでお茶代を誰が払うのか、写真撮影に提携先があるのかも、あわせて確認しておくと予算が立てやすくなります。

相談所の予算と、活動・成婚後の予算を分けて残すことが大切です。少なくとも成婚料330,000円は、入会時から別枠で確保しておきましょう。

成婚料33万円は公式上、婚約に相当する段階でかかる

成婚料33万円は公式上、婚約に相当する段階でかかる

ムスベルの成婚料は、3コースとも330,000円です。公式のよくある質問は、プロポーズをして結婚を約束した二人を「成婚」と説明し、成婚が決まった時点で成婚料を支払うと案内しています。広告先のページにも、成婚の定義は「婚約」と書かれていました。したがって、入籍や結婚式より前の、婚約の段階で支払う前提で準備します。

結婚届を出す前に33万円を払うんですね。もし婚約後に別れたら返金されますか?

ぺんたくん
ぺんたくん
しろくま先生
しろくま先生

公開ページだけでは、成婚退会後に破談した場合の返金条件を確認できません。成婚の判定日、請求日、破談時の扱いを、契約前に会員規約で確認しましょう。

私の相談所は成婚料込みだった。ムスベルは成婚時に別払い

私が活動した相談所では、成婚料が最初の料金に含まれていて、成婚したときに別に支払うことはありませんでした。成婚が決まった時期に大きな支払いがなかったのは、よかったと感じています。

ムスベルは反対に、成婚が決まった時点で330,000円を別に払う仕組みです。相談所によって成婚料の扱いはこれだけ違うため、成婚料0円や込みの相談所と比べるときは、成婚料の有無ではなく、入会から退会までの総額で並べてください。本記事の総額表や他社比較も、同じ考え方で計算しています。

成婚料を「最後に考える費用」にしない

月会費は毎月の支出なので目につきますが、家計への影響が大きいのは成婚料です。レギュラーで6か月活動すると、入会時363,000円、月会費99,000円、成婚時330,000円の合計792,000円。成婚料だけで全体の約42%を占めます。

成婚できたときに「うれしいけれど33万円を用意できない」とならないよう、入会した日に成婚料を別口座へ分けるか、最初から使わないお金として確保しておきましょう。

結婚後には、指輪、顔合わせ、引っ越し、家具などの支出も考えられます。成婚料が新生活の資金を圧迫しないか、二人で話し合っておきましょう。

成婚の定義は相談所ごとに同じではない

結婚相談所の料金を比べるとき、成婚料の金額だけを見るのは危険です。成婚を「婚約」とする相談所もあれば、真剣交際の一定段階や、結婚の意思を確認した時点で退会とする場合があります。

ムスベルは、公式FAQでプロポーズと結婚の約束を成婚としており、交際から成婚までを3か月と規定しています。比較先でも、次の3点を同じ条件で確認してください。

  • 何をした日が「成婚」と判定されるか
  • 成婚料の請求日・支払期限はいつか
  • 成婚退会後に破談した場合、返金や相談対応があるか

金額と定義をセットで比べると、安く見える相談所が本当に自分に有利か判断しやすくなります。

口コミでは「高いが支援に納得した」という声もある

公開済みのムスベルの評判記事では、2026年9月26日時点でみん評の本文を読める115件を分類しました。好意的な24件のうち、料金の高さにも触れていた投稿は6件です。高いと感じながらも、担当者の支えや成婚という結果には満足した内容でした。

反対に、否定的な投稿では料金への不満が25件あり、担当者の対応や紹介数への不満と一緒に書かれる例が目立ちました。料金の納得感は、金額だけでなく「期待した支援を受けられたか」で変わります。

口コミを詳しく読みたい方は、料金記事にすべてを重ねず、ムスベルはやばい?口コミ115件を公式情報と照らして評判を検証をご覧ください。

女性も通常コースは同じ料金表|親御様向けは月会費が異なる

女性も通常コースは同じ料金表|親御様向けは月会費が異なる

ムスベルの通常コースの公式料金表は、男性・女性で分かれていません。2026年10月4日に確認した公開情報では、女性も男性もカジュアル、レギュラー、エクセレントの同じ料金表で判断します。

女性だけの安い料金は公式表にない

婚活サービスによっては女性料金が安い場合がありますが、ムスベルの通常コースに女性専用価格の表示はありません。女性がレギュラーで12か月活動して成婚した場合も、本記事の計算では891,000円です。

個別のキャンペーンや店舗独自の案内がある可能性は、公開料金表だけでは判断できません。無料相談で割引を提示された場合は、口頭の金額だけで決めず、次を見積書へ反映してもらいましょう。

  • 割引される費目と金額
  • 割引後の入会時費用
  • 月会費・成婚料・更新料は変わらないか
  • 適用条件と申込期限
  • 中途解約時の精算は定価と割引後のどちらを基準にするか

「今日だけ安い」と言われても、その場で契約する必要はありません。総額と解約条件を書面でもらい、持ち帰って他社と比べる方が安全です。

親御様向けプラスコースは、本人同意前の月会費が少し低い

ムスベルには、独身の子どもの婚活を支えたい親向けのプラスコースがあります。入会時費用と成婚料は通常コースと同額ですが、本人が活動へ同意する前だけ月会費が低くなる仕組みです。

項目カジュアルプラスレギュラープラスエクセレントプラス
入会時費用181,500円363,000円484,000円
月会費(本人の同意前)15,500円15,500円16,000円
月会費(本人同意の翌月から)16,500円16,500円17,000円
成婚料330,000円330,000円330,000円
休会維持費1,100円/月1,100円/月1,100円/月

出典:ムスベル公式「親御様へ」(2026年10月4日確認)

本人が同意する前でも、入会時費用と月会費は発生します。本人の代わりに親が婚活を完結させるサービスではなく、本人が活動を始めるきっかけを支える契約です。

子どもの意思を確認しないまま契約すると、費用だけが続き、親子関係にも影響しかねません。親御様向けコースを検討する場合は、本人も説明を聞き、活動する意思を確認してから契約しましょう。

通常コースの休会費は契約前に聞く

公式のよくある質問には、仕事の都合などで一時的に活動できない場合、契約期間内であれば休会できると書かれています。ただし、通常コースの休会中の費用と休会できる期間は、公開ページでは確認できませんでした。

休会維持費1,100円/月が載っているのは、親御様向けプラスコースのページだけです。比較サイトやAIの要約にはこの金額を通常コースにも当てはめた説明がありますが、親向けの数字を通常コースの料金と決めつけないでください。仕事、病気、転居などで休会の可能性がある人は、無料相談で次を聞きます。

  • 通常コースの休会費はいくらか
  • 休会できる理由と最長期間
  • 休会中も契約期間は進むか
  • 更新日は後ろへ延びるか
  • 交際中でも休会できるか

答えは契約書や重要事項説明書の該当箇所で確認しましょう。

ムスベルの料金は高い?大手3社と12か月総額を比較

ムスベルの料金は高い?大手3社と12か月総額を比較

ムスベルは、料金だけで見れば安い結婚相談所ではありません。12か月で成婚した場合の固定費を、公式料金が確認できた大手3社と同じ式で計算しました。

相談所・コース入会時費用月会費成婚料12か月成婚の固定費
ムスベル カジュアル181,500円16,500円330,000円709,500円+お見合い料
ムスベル レギュラー363,000円16,500円330,000円891,000円
IBJメンバーズ252,450円17,050円220,000円677,050円
パートナーエージェント コンシェルジュ165,000円18,700円220,000円609,400円
ツヴァイ IBJプラン129,800円18,700円220,000円574,200円
ツヴァイ ご紹介プラン118,800円15,950円0円310,200円

出典:IBJメンバーズ公式料金、パートナーエージェント公式料金、ツヴァイ公式料金(2026年10月4日確認)。税込。割引、オプション、更新料、交通費等は除外。コースの支援内容、会員基盤、紹介方法、申込上限、成婚定義は同一ではありません。

レギュラー891,000円は、IBJメンバーズとの差213,950円、パートナーエージェントとの差281,600円、ツヴァイIBJプランとの差316,800円です。ムスベルを選ぶなら、この差額に見合う支援や出会いの範囲を使えることが条件になります。

高い理由は、入会金と成婚料に集まっている

レギュラーの総額が高くなる主因は、月会費より入会時費用363,000円と成婚料330,000円です。

公式が示す強みは、少人数担当制、4連盟、申込可能数、対面相談です。ただし、地域・オプションの例外や、担当者の連絡頻度、予約枠は公開情報だけでは分かりません。

料金差を「手厚いから」で終わらせず、自分の店舗で受ける支援へ置き換えることが重要です。無料相談では「月に何回連絡が来るか」ではなく、「最初の1か月に担当者が行うこと」「紹介人数の目安」「面談の予約方法」を聞きましょう。

安い相談所が合う人、高くてもムスベルが候補になる人

料金の安い相談所が合いやすいのは、自分で検索・申込み・振り返りを進められ、対面面談を多く必要としない人です。比較した各社の詳しい料金や評判は、パートナーエージェントの料金記事、IBJメンバーズの評判記事、ツヴァイの評判記事にまとめています。

ムスベルが候補になるのは、次の価値を実際に使う人です。

  • 自分の地域で複数連盟を使い、候補を広げられる
  • 担当者と対面で何度も相談したい
  • 自分で探すだけでなく、仲人の推薦も使いたい
  • お見合い調整や交際中の相談を任せたい
  • 店舗へ通える場所に住んでいる

該当項目が少ないなら、より安い相談所と比べてから決めても遅くありません。

割引だけに頼らず総額を下げる3つの方法

割引だけに頼らず総額を下げる3つの方法

2026年10月4日に確認した公式料金ページには、常設の割引額がまとまっていませんでした。キャンペーンが案内される可能性はありますが、割引がある前提で予算を組まない方が安全です。

総額を抑える基本は、値引きを待つことではなく、使うサービスと活動方針を合わせることです。

方法1|想定するお見合い回数からコースを選ぶ

少人数とじっくり会うならカジュアル、累計17回以上を想定するならレギュラー。これだけで、活動途中の不要なコース選びの後悔を減らせます。

「何人に申し込むか」ではなく、「何件のお見合いが成立しそうか」で考えるのがポイントです。申込数が多くても成立しなければ、カジュアルのお見合い料は増えません。

一方、成立数を予測しにくい人は、最初の3〜6か月の実例を担当者に聞きます。同年代・同地域・近い希望条件の匿名例で、申込数と成立数を示してもらえると判断しやすくなります。

方法2|無料相談で総額見積もりを二つ出してもらう

無料相談では「いくらですか」と聞くだけでなく、二つの見積もりを依頼してください。

  • 6か月で成婚した場合: 想定お見合い回数、オプション、成婚料を含む
  • 12か月で成婚せず更新または退会する場合: 更新料、解約精算、休会の可能性を含む

良い結果だけでなく、活動が長引いた場合の支払いも見れば、予算上限を決められます。口頭説明ではなく、費目と税込額が分かる書面でもらいましょう。

方法3|無料の支援と有料オプションを最初に分ける

ムスベルの公式料金ページには、相談アドバイス、プロフィール作成、セミナーなど無料で使える支援が載っています。一方、連盟オプション、イベント、ピックアップ掲載、写真変更などは、条件により追加費用が出る項目です。

無料の範囲を使わないまま有料サービスを足すと、総額が膨らみます。まず基本料金に含まれる支援を具体的に聞き、追加するのは自分に必要なものだけで十分です。

割引の締切を言われたら、急いで契約した方が得ですか?

ぺんみちゃん
ぺんみちゃん
しろくま先生
しろくま先生

数万円の割引より、コース選びや成婚料の方が総額へ大きく影響します。見積書と解約条件を持ち帰り、少なくとも一度は他社と比べてください。

短期間で成婚すれば月会費は減りますが、急いで相手を決めることを節約方法にはしません。婚活の目的は、支払額を最小にすることではなく、納得できる相手と結婚することです。

クーリングオフ・中途解約・返金|辞める場合の費用

クーリングオフ・中途解約・返金|辞める場合の費用

ムスベルは、契約後でもクーリングオフや中途解約ができます。ただし、クーリングオフと中途解約では、期限も返金の考え方も違います。

通常コースは8日、親御様向けは14日

契約期間返金の考え方
通常コース契約書面を受け取った日を含め8日以内入会時に払った費用を全額
親御様向けプラスコース契約書面を受け取った日を含め14日以内入会時に払った費用を全額

出典:ムスベル公式「よくあるご質問」、同「親御様へ」(2026年10月4日確認)

起算日は、相談した日や最初に支払った日ではなく、契約書面を受け取った日です。電子契約の場合は、どの通知を受け取った日になるかを契約書で確認します。

結婚相手紹介サービスは、期間2か月超・金額5万円超なら特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。ムスベルの通常コース8日は法律の基準、親御様向け14日は公式がそれより長く設定した期間です。

8日を過ぎても中途解約できる

クーリングオフの期間が終わっても、中途解約はできます。公式料金ページにある上限は次のとおりです。

状態請求される上限
サービス提供開始前30,000円
サービス提供開始後提供済みサービスの対価+20,000円または契約残額20%の低い方

出典:ムスベル公式「コース・料金」、消費者庁「特定継続的役務提供」(2026年10月4日確認)

ここで難しいのは、「提供済みサービスの対価」が契約ごとに変わることです。プロフィール作成、連盟登録、カウンセリングなど、何をいつ提供済みとするかで返金額が変わります。記事の式だけで精算額を確定せず、明細を書面で出してもらってください。

公式の返金例は、レギュラー3か月で227,500円

ムスベルの料金ページには、レギュラーを3か月で中途退会した場合の例があります。入会時支払額363,000円のうち、返金は227,500円。約62.6%にあたります。

これは全員に同じ額が戻る保証ではありません。入会金、活動期間、提供されたサービスで異なると公式も注記しています。

「返金保証」という言葉だけで全額返金を想像しないことが大切です。契約前に、自分のコースで1か月、3か月、6か月後に辞める場合の試算を見せてもらうと、撤退の判断がしやすくなります。

解約時に残す記録

解約を申し出るときは、次の情報を残してください。

  • 契約書面を受け取った日
  • サービス開始日と、受けた支援の内容
  • 解約を申し出た日、担当者名、連絡方法
  • 精算額の内訳と返金予定日
  • 送ったメール、フォーム画面、郵便の控え

相談所と話しても解決しない場合は、消費者ホットライン188から、原則として近くの消費生活相談窓口へつながります。

3コースの選び方|向く人・向かない人

3コースの選び方|向く人・向かない人

コース選びの基準は、払える金額だけでなく、実際に使う活動量です。最後に、各コースが向く条件を整理します。

カジュアルが向く人

  • 入会時費用を20万円以内に抑えたい
  • 活動全体のお見合いを16回以内に絞る予定
  • 対面カウンセリングは月1回で足りる
  • 自分で検索し、会う相手を慎重に選べる
  • お見合い料が発生しても判断を狭めない

カジュアルは、費用を抑えて小さく始めたい人に向きます。ただし、会いたい相手が増えたときに料金を気にして断るようなら、活動の目的と合いません。

「半年はカジュアルで様子を見て、成立数が増えたら変更する」と考える場合は、途中でコース変更できるか、差額をどう精算するかを先に聞きましょう。公開料金ページには変更条件が書かれていません。

レギュラーが向く人

  • 累計17回以上のお見合いを考えている
  • 月2回前後は会う機会を作りたい
  • 対面カウンセリングを月2回以上使う可能性がある
  • お見合いごとの追加料金を気にせず動きたい
  • エクセレント固有の支援までは必要ない

レギュラーは、多くの人にとって比較の基準になるコースです。高い入会時費用を払う代わりに、お見合い料と面談回数の上限を気にせず活動できます。

とはいえ、担当者へ相談しなければ「無制限」の価値は使えません。自分から面談を予約し、振り返りを依頼できるかも考えてください。

エクセレントが向く人

  • カリスマ仲人と専任仲人の2人体制を具体的に使いたい
  • パーティーやイベントへ複数回参加する
  • ピックアップ掲載と写真変更を積極的に行う
  • レギュラーとの差額127,000円前後を無理なく払える
  • 担当予定者と支援内容を確認し、納得している

エクセレントは、サービスを使い切る人向けです。無料の回数だけで元を取るのではなく、2人体制が自分の課題にどう働くかを説明してもらいましょう。

高いコースの方が、良い相手を紹介してもらえるのでしょうか?

ぺんたくん
ぺんたくん
しろくま先生
しろくま先生

公開料金表は、相手の質がコースで変わるとは説明していません。変わるのは担当体制や無料になるサービスです。紹介基準が違うと言われたら、書面で条件を確認してください。

迷ったらレギュラーではなく、まず17回と面談回数で考える

公式はレギュラーを、多くの人と会って自分に合う相手を見つけたい人向けと紹介しています。ただ、迷ったら自動的に選ぶ必要はありません。

次の順で決めると整理できます。

  • ①予算上限を決める
  • ②半年・1年で会いたい人数を決める
  • ③対面面談を月何回使うか考える
  • ④カジュアルとレギュラーを比較する
  • ⑤エクセレント固有の支援が必要なら追加比較する

コース名より、自分の活動計画から逆算しましょう。

無料相談で料金について聞きたい7つのこと

無料相談で料金について聞きたい7つのこと

無料相談へ行く前に、質問をスマートフォンへ保存しておくと、説明を受けながら比較できます。料金記事を読んだだけでは決められない項目を7つに絞りました。

質問確認する理由
私の条件に近い会員は、半年で何件申し込み、何件お見合いが成立していますかカジュアルとレギュラーの分かれ目を見積もるため
私の店舗・コースで使える連盟と、追加料金を教えてください4連盟すべてを同条件で使えるとは限らないため
6か月成婚と、12か月非成婚の二つの見積書をください良い場合と長引く場合の両方を比べるため
通常コースの休会費、休会期間、更新日の扱いはどうなりますか公開ページで条件を特定できないため
契約更新日はいつで、55,000円を避ける退会申出期限はいつですか更新直前の予期しない支払いを防ぐため
コース変更はでき、差額や既払い金をどう精算しますか活動量が予想と変わる可能性があるため
成婚の判定日、成婚料の請求日、破談時の扱いを教えてください入籍前の支払いと退会後の範囲を確認するため

回答が「人によります」「サポートします」だけなら、匿名の例や契約書の条項を見せてもらってください。大切なのは、担当者が親切そうかだけでなく、金額と条件をあとから確認できる形で残すことです。

【PR】7つの質問を持って、ムスベルの無料相談へ

無料相談では、自分の地域・年代で会えそうな人数、コースごとの支援、見積もりを入会前に聞けます。予約は入会契約ではないので、当日は決めずに比較材料を集める場として使いましょう。

※予約には名前(ニックネーム可)・携帯電話番号・メールアドレスの入力が必要で、その後に電話やメールで連絡が来ることがあります。不要になったら、停止をはっきり伝えてください。

よくある質問

よくある質問

ムスベルでいちばん安いコースはいくらですか?

入会時費用が最も安いのはカジュアルの181,500円です。月会費16,500円、成婚料330,000円に加え、お見合い1回ごとに11,000円がかかります。

12か月で成婚した場合の固定費は709,500円ですが、お見合い回数を加える必要があります。年間12回なら841,500円、18回なら907,500円です。

ムスベルの料金は女性も同じですか?

2026年10月4日に確認した通常コースの公式料金表は、男女で分かれていません。女性も3コースの同じ料金表で計算します。

個別の割引を案内された場合は、適用条件と割引後の総額を見積書で確認してください。

ムスベルの成婚料はいくらで、いつ払いますか?

成婚料は3コースとも330,000円です。公式FAQでは、プロポーズをして結婚を約束した状態を成婚とし、成婚が決まった時点で支払うと案内しています。入籍より前の、婚約の段階で支払う前提で準備しましょう。

成婚料が最初の料金に含まれる相談所もあるため、他社と比べるときは成婚料の有無ではなく総額で並べます。請求日、支払期限、成婚退会後に破談した場合の扱いは、会員規約で確認してください。

カジュアルとレギュラーは、どちらが安いですか?

お見合いの累計16回まではカジュアル、17回からレギュラーが安くなります。両コースの入会時差181,500円を、カジュアルのお見合い料11,000円で割ると16.5回になるためです。

対面カウンセリングを月1回より多く使いたい場合は、17回未満でもレギュラーが向く可能性があります。

エクセレントはレギュラーより何が違いますか?

エクセレントは、カリスマ仲人と専任仲人の2人体制です。パーティー・イベント、ピックアップ掲載5回、写真の追加・変更が無料になります。

12か月で成婚した場合はレギュラーより127,000円高いため、追加サービスをどの程度使うかで判断します。

ムスベルに割引はありますか?

2026年10月4日に確認した公式料金ページでは、常設割引の金額を一覧で確認できませんでした。時期や店舗で案内がある可能性はありますが、割引前提で予算を組まない方が安全です。

割引を提示されたら、対象費目、適用期限、中途解約時の精算基準を見積書へ入れてもらいましょう。

分割払いはできますか?

公開料金ページだけでは、分割払いの可否、回数、手数料を特定できませんでした。クレジット分割やローンを案内された場合は、月額だけでなく支払総額と実質年率を確認してください。

分割できることと、無理なく払えることは別です。成婚料と新生活費も含めて判断します。

途中で退会したら、解約金や返金はどうなりますか?

中途解約は可能です。請求の上限は、サービス開始前なら30,000円、開始後は提供済みサービスの対価と「20,000円または契約残額20%の低い方」の合計です。

公式には、レギュラーを3か月で中途退会し、入会時支払363,000円から227,500円が返金される例があります。実際の金額は契約と利用状況で変わるため、精算明細を確認してください。

休会中も料金はかかりますか?

公式FAQには、契約期間内であれば休会できるとあります。ただし、休会中の費用が公式に載っているのは親御様向けプラスコース(月1,100円)だけで、通常コースの休会費と期間は公開ページで確認できませんでした。

通常コースを検討する人は、休会費、休会できる理由・期間、契約更新日の扱いを無料相談と契約書で確認してください。

お見合い申込みが無制限なら、追加費用なしで何人でも会えますか?

いいえ。カジュアルは、お見合いが成立して実施するたびに11,000円かかります。また、公式注記ではJBUは1回10名まで回数無制限、BIU月45名、IBJ・TMS月50名。地域例外や一部連盟の追加費用もあります。

「申込み」と「お見合い成立」と「実際に会う」を分けて考えてください。

まとめ|料金は17回と成婚料33万円から逆算する

まとめ|料金は17回と成婚料33万円から逆算する

ムスベルの料金で最初に覚えたい数字は、お見合い累計17回と、成婚料330,000円です。

  • 12か月成婚の総額は、カジュアル709,500円+お見合い料、レギュラー891,000円、エクセレント1,018,000円
  • カジュアルとレギュラーは、累計16回までカジュアル、17回からレギュラーが安い
  • エクセレントは12か月でレギュラーより127,000円高く、2人体制や無料サービスを使う人向け
  • 女性も通常コースは同じ料金表で計算する
  • 成婚料330,000円は、公式定義では入籍より前の婚約に相当する段階で必要になる
  • 更新料55,000円、一部連盟のオプション、活動外の実費も予算に残す
  • 通常コースの休会費、分割払い、キャンペーン、更新日は契約前に書面で確認する

入会時費用が安いコースではなく、自分の活動量で総額が安くなるコースを選びましょう。料金差の理由を具体的な支援へ置き換えられれば、ムスベルへ払う価値があるか判断できます。

評判、担当者、親への勧誘、電話連絡まで確認したい方は、ムスベルはやばい?口コミ115件を公式情報と照らして評判を検証もあわせてご覧ください。

【PR】予算と質問を決めて、ムスベルの条件を確認する

無料相談では入会を即決せず、6か月で成婚した場合と、12か月で成婚しなかった場合の見積もりをもらいましょう。自分の店舗で使える連盟、休会・更新、コース変更、成婚料の支払時期まで確認できれば、他社と同じ基準で比べられます。

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